信用情報について

信用情報とは

「信用情報」とは、ローンやクレジットの利用などの信用取引に関する、過去から現在までの客観的な取引事実を表す情報です。
以下の例では、①クレジットカードの契約や利用に関する信用情報、②車のローンの契約や完済に関する信用情報(完済後5年間は登録されます。)の計2つの信用情報が信用情報機関に登録されていることを示します。

信用情報の積み重ね1

信用情報は個人情報の一部であり、具体的には、本人を特定するための情報や契約内容、返済状況に関する情報等から構成されています。
※思想・信条・趣味などの情報は、信用情報に含まれません

個人情報と信用情報について

「信用情報」が必要な決済の場面

商品やサービスを購入する際の決済方法において、「信用」が不要な決済方法と「信用」が必要な決済方法があります。

信用が必要な場面

信用情報の積み重ねの大切さ

ローンやクレジットなどの金融サービスを利用した際、返済や支払いを適切に行っていくことで、その取引事実が信用情報として蓄積され、個人の信用力が高まります。

消費者は、蓄積された信用情報に基づいた審査を受けることができ、確かな実績を積み重ねることで、現在~将来にわたって様々な金融サービスを利用し易くなるという大きなメリットがあります。

信用情報の積み重ね2

自分の信用情報は確認可能

自分自身の信用情報は、JICCに手続きを行うことで自身で確認することができます。
この仕組みを「信用情報開示制度」といいます。

信用情報の確認

詳細は下記よりご参照ください。