信用情報機関の役割

指定信用情報機関に登録される情報

貸金業者は、指定信用情報機関と信用情報交換契約を締結したときには、次に掲げる事項を指定信用情報機関に提供することが義務付けられています。


個人信用情報

 個人信用情報とは、個人の顧客を相手方とする貸付けに係る契約で貸付けの残高があるものに
 係る次に掲げる情報。

<本人特定要件>
1.氏名(ふりがなを付す。)
2.住所
3.生年月日
4.電話番号
5.勤務先の商号又は名称
6.運転免許証の番号
7.本人確認書類に記載されている本人を特定するに足りる記号番号
※配偶者貸付けを締結している場合には、配偶者に係る1~7の情報

<契約内容等>
1.契約年月日
2.貸付けの金額
3.貸付けの残高
4.元本又は利息の支払の遅延の有無
5.総量規制の除外・例外の識別

特定情報

 特定情報とは、新規貸付審査における会員会社からの信用情報の照会状況に係る次に掲げる情報。
1.カナ氏名
2.生年月日
3.電話番号
4.照会時間
5.照会対象区分(本人/配偶者)
6.例外/除外区分